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(続)単身赴任で手取り大幅ダウン?まぢで気を付けるべき税金の話

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うえぴです!

前回、単身赴任になると帰宅旅費で見かけの年収が増加し、来年の税金が60万円も増加するお話をしました。
(増加する税金は帰宅旅費の金額によります)

その中で、特別控除申請をすることで、帰宅旅費の一部を控除することができること、また、労務課に相談中であることを書きました。

回答:帰宅旅費は特別控除申請できない

なにー!!!

なんでやねーん!!

「怒り イラスト」の画像検索結果

どうやら、労務課が税務署に相談したところ、会社から補填している分の帰宅旅費については、特定支出控除できないと回答されたとのこと。

税務署(労務課)の言い分としては、下記の【会社が負担してくれている交通費は対象外】に、会社が支給する帰宅旅費が該当するとのこと。

そのため、私で言えば、月3回分は支給されるため、4回目以降の自己負担での帰宅旅費は特定支出控除として申請できるとのこと。

4回目以降の金額しか申請できへんねんやったら、ほぼ申請しても意味ないやん!!

特定支出控除される金額は

(給与所得控除額)×1/2

を超えた金額分のみ控除されます。なので、例えば帰宅旅費で見かけの年収が760万円になった場合、給与所得控除額は約200万円なので、その1/2の100万円を超えた分した控除されません。

だれが月4回目以降の帰宅にかかる費用で年間100万円超えるね!笑
こんなん実質使えるサラリーマンなんかほぼおらんやん。

個人でできる対策

会社も税務署も単身赴任サラリーマンの敵や!敵や!敵や!

でも、わざわざ単身赴任してるのに手取りまで減るのは絶対に避けたい。
そこで考えました。
そう、答えは簡単。

会社の支給額よりも少ないお金で帰宅する

もうこうするしかない。
ではどれくらい具体的に削減すれば良いか。

私の場合:月5万円節約

帰宅旅費が月14万円支給されるとすると、見かけの年収が168万円増加するため、来年の税金が月5万円増加します。その負担を考えると、週末に帰宅するための費用を月9万円までにし、残りの5万円を来年の税金分に蓄えておけばなんとか損しないで済みます。
支給される帰宅旅費の30%程度を残しておけばいいんじゃないでしょうか。

そのために、これまで金曜日の夜に帰っていたのを土曜日の朝早い便にして安い時間帯の航空券にするとか、夜行バスで帰るといった方法で節約するしかないですね。

まとめ

・どうやら会社支給の帰宅旅費は控除されない。
・納得いかないが来年の増税は避けられない。
・個人でできる対策は、旅費は全部使用せず税金分を考えて残す。
 (残す金額は支給される帰宅旅費のおおよそ30%)

補足

前回の記事で書きませんでしたが、見かけの年収が増加するため、保育園料とかも上がるので注意しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この情報は、単身赴任になって、自分で調べて初めて知りました。

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